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One to Oneの特色

  • 実践カリキュラムとは
  • 独自の指導方法
とは
  • One to One
システム
  • 介護技術
  • 研究組織の構築

01 実践カリキュラム

介護現場で実際に指導している指導者たちの多くの経験を生かした質の高いカリキュラムを、現場での指導的立場の者が実際に講師として教えます。スクリーンを通し、実際に現場で使える技術を教えます。

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 介護現場指導者として数々の事故や失敗に遭遇してきた中で、「なにが問題であったか」、「なにをしたから起こったか」を 失敗した経験の中から学び、その中から生まれたカリキュラムを現場での指導的立場の者が実際に講師として教えます。現場に則した教え方をするので、習ったその日からでも現場で使えます。

02 独自の指導方法

 介護現場の特に新人の教育は何回も繰返し教える(教わる)ことが多々あります。ただし、同じことを繰り返してしまうので 教える側も教わる側も互いに疲弊してしまうことも多々あります。私たちは自らの経験の中から、教える側、教わる側の溝が出来てしまうのはイメージの共有ができていないためだということにたどり着きました。
私たちの講師陣は、

  1. 自らが実際に動作をおこなうこと(してみせる)で、イメージを描かせます。
  2. そして実際に動作をおこなわせる(させてみる)ことで、描いたイメージが正しいか確認します。
  3. してうまくできた点やなぜできなかったのかを説明(いってきかせる)ことで、介護の理由やことわりを指導します。

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はやく知識を身につける速習・習得カリキュラム

  1. してみせて 生徒にイメージさせる
  2. させてみて イメージを定着させる
  3. いってきかせる 介護の理由やことわりを知る

 このことにより、「なにがわからない」ことなのかを自分自身で気づくことでき、また「わからないことをわからないまま」することや「勝手な解釈」による間違いを起さず、より理解を深めることができます。

03 One to One システム

 介護業界において、初めての介護教育を我々One to Oneは確立しました。その介護教育とは講義、演習、実技テクニックを 一貫とし、介護現場で実際に使えるように、実際に起きた事故事例や現場での実務経験における食事、入浴、排泄、移動・ 移乗に対する事故予防、緊急対応、感染症対応など、実際の介護現場に即した介護教育システムを構築しました。
 また、現場実践演習における介護実技テクニックは「全く腰に負担のかからない介護」を主体とした全く新しいOne to One独自の介護テクニックをあみ出し、現場でその日から使える実技指導をしております。

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One to One システム

1 講義
介護の概念を知り、基本的な組織における行動原理と仕事の進め方を学ぶ
2 実務・実践演習
現場でおきた事故事例を用いて実務・実践の演習をする
3 現場実践演習
今までの介護概念に無い、まったく力を使わない実技テクニックを学ぶ

04 介護技術

ご存知ですか?
介護者の腰に負担がかかると、利用者の体にも負担がかかります

 介護職員の職業病として1番にあげられるのは、何といっても「腰痛」です。腰痛の原因としては、腰に負担がかかるような無理な体勢をとっているためであることは知られていますが、同時に利用者の体にも負担がかかっていることを誰も知りません。また、教科書などにある介護技術には利用者の状態(介護度など)等にはふれず、常に1つの方法しか教えられていません。
 なぜ私たちがこのことを知っているか。私たちの代表自らが30代後半で脳梗塞を患い、介護を受ける立場をその身をもって経験し、体験しました。そして教科書に書いてあるような利用者に取ってもらう体勢ができないこと、そして介護士から介助を受けた際、自身の身体にすごく負担がかかることもその身をもって経験し、体験しました。
 当時、代表自身の周りには介護をできる人間は、重度のヘルニアを患った妻しかおらず、また子供が生まれたばかりという状況でした。その中、妻の身を案じ、家族の生きる術(すべ)として編み出したのが、「片腕一本でできるまったく腰に負担のかからない介護テクニック」でした。

「片腕一本でできるまったく腰に負担のかからない介護テクニック」誕生エピソード

05 研修組織の構築

 私たちOne to Oneは現場出身者で作られた会社です。
 介護現場で教育、指導してきましたが、最初は現場職員たちの気質がわからず、研修等をおこなってもなかなか受け入れられず、大変苦労をしてきました。そのなかで、どのようにしたら研修で習ったことを身につけ、実践できるかを試行錯誤しながら実践介護教育を編み出しました。この実践介護教育は指導する立場の者と指導を受ける側とが共に苦労した中から生まれたものです。他社の研修、講習が講師主導の一方通行になってしまうのは、実際の介護現場や現場職員の気質を知らないため、どうしてもズレが起きてしまうからです。
 われわれは介護現場での経験から「われわれができなかったこと、われわれが起こしてきた事故」=「今、現場でできないことや問題点」であることを熟知し、またそれらを改善、解決してきたからこそ出来上がったノウハウの集大成が『One to Oneカリキュラム』です。